税理士法人 Grow Up の報酬・料金カスタムプラン

お客様によって問題点や経理の状況はそれぞれ異なります。
問題点や状況が異なれば、お客様が税理士に望まれるサービスについても異なるのは当然です。
そのため、一般的な税理士の報酬形態である「顧問料」という形では、お客様が必要とし、望まれるサービスと必ずしも合致するとは言えません。

税理士法人 Grow Up では画一的なサービスと「顧問料」から脱却し、お客様のご要望に応じた柔軟なサービスと、料金・報酬形態を提供させていただきます。

月々の税理士報酬の計算方法

月次監査報酬

弊事務所では、記帳が適正に行われているかの監査や月次決算報告書の作成のため、会計帳簿と領収書や請求書等の照合確認を行っております。

なお、弊事務所では「月次監査報酬」につきましては以下の3種類の記帳の方法から選択していただきます。
さらに、それらの記帳方法からお客様の「仕訳数」と「売上高」に該当する料金を報酬とさせていただきます。

① パソコン会計

貴社で会計ソフトを使用し、現預金等の入力をしていただきます。

② 帳簿会計

出納帳や伝票、会計日記帳を用いて記帳していただきます。

③ 記帳代行

弊社で領収書等全てを預らせていただき、帳簿をつけます。

3種類の記帳方法から、それぞれの月次仕訳の報酬を参照

  • 法人
  • 個人

① パソコン会計(単位:円)

  仕訳数(月平均)
~50件 ~100件 ~200件 ~300件 300件~
売上高 ~1,000万 2,500 3,500 5,000 7,000 10,000
~3,000万 3,500 4,500 7,000 10,000 14,000
~5,000万 5,000 7,000 9,000 13,000 18,000
~1億 9,000 11,000 13,000 16,000 22,000
1億~ 18,000 21,000 26,000 32,000 42,000

② 帳簿会計(単位:円)

  仕訳数(月平均)
~50件 ~100件 ~200件 ~300件 300件~
売上高 ~1,000万 3,500 5,500 7,000 10,000 14,000
~3,000万 5,000 6,500 9,000 14,000 20,000
~5,000万 7,000 10,000 12,000 18,000 25,000
~1億 13,000 15,000 19,000 23,000 32,000
1億~ 26,000 30,000 38,000 47,000 62,000

③ 記帳代行(単位:円)

  仕訳数(月平均)
~50件 ~100件 ~200件 ~300件 300件~
売上高 ~1,000万 6,500 10,000 13,000 18,000 25,000
~3,000万 10,000 13,000 18,000 28,000 37,000
~5,000万 12,000 17,000 21,000 33,000 46,000
~1億 22,000 27,000 32,000 39,000 53,000
1億~ 39,000 46,000 58,000 73,000 95,000

① パソコン会計(単位:円)

  仕訳数(月平均)
~50件 ~100件 ~200件 ~300件 300件~
売上高 ~1,000万 2,000 3,000 4,300 6,000 9,000
~3,000万 3,000 4,000 6,000 9,000 12,000
~5,000万 4,300 6,000 8,000 11,500 16,000
~1億 8,000 9,500 11,500 14,500 19,500
1億~ 16,000 18,500 23,000 28,500 38,000

② 帳簿会計(単位:円)

  仕訳数(月平均)
~50件 ~100件 ~200件 ~300件 300件~
売上高 ~1,000万 3,000 4,800 6,000 9,000 12,000
~3,000万 4,500 5,800 8,000 12,500 18,000
~5,000万 6,000 8,500 10,500 16,000 22,500
~1億 11,500 13,500 17,000 20,500 29,000
1億~ 23,000 26,500 33,500 43,000 56,000

③ 記帳代行(単位:円)

  仕訳数(月平均)
~50件 ~100件 ~200件 ~300件 300件~
売上高 ~1,000万 5,800 8,500 11,000 16,500 23,000
~3,000万 8,500 11,000 16,000 25,500 34,000
~5,000万 10,500 15,000 19,000 30,000 42,000
~1億 19,500 24,000 29,000 35,000 48,000
1億~ 34,000 41,000 52,000 66,000 86,000

よくある質問

仕訳数や売上高は月ごとに変動があるのですが、どのように決めるのですか?

ご契約当初につきましては、インタビューをさせていただいた内容や、拝見させていただく資料により概ねの仕訳数と売上高を確定いたします。

翌期以降につきましては前期の実際の仕訳数と売上高の月平均を元に確定させていただきます。

  • ※月毎に仕訳数や売上高が大きく変動するお客様につきましても、期間の平均で料金を確定させていただきます。
会計帳簿や領収書はいつまでに用意すればよいのですか?

「月次監査報告書」や「予算」等は、情報が新しいほど利用価値が高まります。
節税や資金繰りなどの対策を早期に行うためにも帳簿や領収書などは、なるべく早くにご準備いただきますようお願いしています。
具体的には、毎月のご準備は翌月15日前後が目安となります。

具体的に用意する資料について教えて下さい?

基本的には以下の資料となります。

  1. 現金入金の領収書控え
  2. 現金出金の領収書
  3. 預金通帳のコピー
  4. カード明細
  5. 請求書契約書等
  6. お客様毎の資料
    (例)給与台帳、売上管理表 等
  7. 「パソコン会計コース」の方 ― 会計ソフトの入力データ
    「帳簿会計コース」の方 ― 現金出納帳
記帳の方法は変更することが出来ますか?

記帳方法については、期の途中からでも変更していただけます。


・帳簿会計コース → パソコン会計コース
 常に会社の状況を把握することが出来ます。経営意識の高いお客様に。
・帳簿会計コース → 記帳代行コース
 社内に経理を任せられる方がいらっしゃらない、忙しいお客様に。

例のような場合など、弊事務所では柔軟に対応いたしますので、遠慮なくお申し付け下さい。

訪問回数基準

弊事務所では、毎月(少なくとも2ヶ月に一度は)訪問させていただく事をお勧めしております。
しかし、必ずしも毎月の訪問が必要なお客様ばかりとは言えません。
このようなニーズにお応えするため年間の訪問回数毎の料金を設定させていただいております。

1年間の訪問回数に応じて、毎月の報酬額が決まります。

  • 法人
  • 個人
訪問回数 料金
年12回(毎月) 19,000
年 6回(2ヶ月毎) 16,000
年 4回(3ヶ月毎) 14,000
年 2回(6ヶ月毎) 12,000

(単位:円)

訪問回数 料金
年12回(毎月) 18,000
年 6回(2ヶ月毎) 15,000
年 4回(3ヶ月毎) 13,000
年 2回(6ヶ月毎) 11,000

(単位:円)

よくある質問

なぜ毎月(少なくとも2ヶ月に一度)の訪問がお勧めなのですか?

毎月お客様にお会いし、お話やご相談を聞かせていただくことで、よりお客様の内情を深く理解することが出来ます。
そうする事で、お客様が問題に直面した状況にも遅れることなく対応させていただけます。
また、弊事務所では2ヶ月に一度以上訪問させていただくお客様には「経営計画書」の作成サービスも行っております。
早期に適切な対策を講じるためにも出来るだけ毎月の訪問をお勧めいたします。

  • ※弊事務所は柔軟な対応を心掛けておりますので、3か月に一度や半年に一度の訪問も受け付けております。
訪問回数の変更は可能ですか?

訪問回数の変更については期の途中からであっても応じております。
遠慮なくお申し付け下さい。

交通費は別途必要ですか?

交通費は別途生じる事は基本ありません。
しかし、対応エリアから外れて特別遠方のお客様には、契約前の段階で別途請求させていただく旨をお伝えする事もございますのでご了承ください。

決算報酬

法人税、所得税等の必要書類の作成及び申告にかかる報酬です。
弊事務所では月次監査報酬の算定基準を元に決算報酬の設定を行っております。
なお、当期の税引前利益の額(個人の場合は所得)により決算報酬は多少上下します。

明確な算定基準により合理的な決算報酬を設定しています。

  • 法人
  • 個人

決算報酬=(19,000+1. 月次監査報酬)×5

区分(税引前利益) 料金
500万円未満 決算報酬×1.0
500万円以上 決算報酬×1.3

(単位:円)

決算報酬=(18,000+1. 月次監査報酬)×4

区分(税引前利益) 料金
200万円未満 決算報酬×0.8
200万円以上 決算報酬×1.0

(単位:円)

よくある質問

決算前の対策は可能ですか?

弊事務所では、決算3ヶ月前に「決算予測」を作成しております。
(3ヶ月に一度以上訪問させていただくお客様限定のサービスとなります。)
ですので、決算前の時点で節税や資金繰りといった対策を講じる事が可能となります。

また、2ヶ月に一度以上お伺いさせていただくお客様には「経営計画書」の作成サービスも行っております。
お客様の実態と計画の差異を確認し、問題点を把握することで、早期の対策や改善に役立てていきます。

決算対策が間に合わないといった事態に陥らないようにする為にも、毎月訪問をお勧めいたします。

決算の説明はしていただけますか?

当事務所では、決算書を提出する前に、お客様に一度決算書の内容と税額をご報告いたします。
そして、お客様に了承をいただいてから提出いたしますので、ご安心ください。

消費税申告報酬

消費税の課税事業者の場合における必要書類の作成及び申告にかかる報酬です。

消費税申告報酬はこちらです。

  • 法人
  • 個人

消費税申告報酬=(19,000+1. 月次監査報酬)
※簡易課税の場合 (19,000+1. 月次監査報酬)×0.8

区分(税引前利益) 料金
500万円未満 消費税申告報酬×1.0
500万円以上 消費税申告報酬×1.3

(単位:円)

消費税申告報酬=(18,000+1. 月次監査報酬)
※簡易課税の場合 (18,000+1. 月次監査報酬)×0.8

区分(税引前利益) 料金
200万円未満 消費税申告報酬×0.8
200万円以上 消費税申告報酬×1.0

(単位:円)

よくある質問

原則課税、簡易課税とは何ですか?

<原則課税>
原則課税方式とは消費税の基本的な申告方法です。
お客様の売上に係る消費税額から仕入や経費に係る消費税額を差し引いた金額を国に納める方式です。

<簡易課税>
簡易課税方式とは中小企業の事務負担等の軽減を目的として導入された方式ですので、簡便な方法で消費税額の計算を行います。
計算方法は業種毎の「みなし仕入率」を用います。
具体的には以下の通りです。
(売上高-売上高×「みなし仕入率」)×消費税率=納付税額

  • ※簡易課税は基準期間(前々期)の売上高が5,000万円以下の事業者のみが選択により適用されます。
  • ※簡易課税を1度選択した場合、必ず2年間は継続する必要があります。
原則課税と簡易課税はどちらがお得ですか?

原則課税と簡易課税のどちらが得になるかは一概には言えません。
何故なら、お客様の状況や今後の展開によって異なるからです。
しかし、原則課税または簡易課税の選択届けは、消費税の課税期間開始前に税務署へ提出する必要があります。
将来後悔しないためにも、税務署に届出を提出する前に、前もってある程度の予測を立てる必要があります。

当事務所では、「早い段階の対策力」を強みとしています。
「経営計画書」の作成により、どちらが得かをシミュレートし、お客様にお伝えするなど、万全の体制でサポート致しますのでご安心下さい。

書面添付報酬

書面添付とは税理士報酬第33条の2に規定されているもので、 決算・申告に関しての相談内容、関与状況を詳細に記載した書面を申告書の提出の際に添付するものです。

この書面が提出された場合、税務当局は原則として、事前に税理士に対して意見を陳述する機会を与えなければならず、この意見聴取の結果、実地調査の省略又は日数短縮となることがあります。

弊事務所は、書面添付制度を推進し、税務調査のない事務所を目指しています。

  • ※制度上、訪問回数が年6回以上の方のみの対応となります。

税務調査のない事務所を目指してます!

書面添付料金 2万円

その他報酬

その他事業にかかる報酬料金はこちらです。

内容 料金
給与計算(3名まで)
4人目から(1名あたり)
4,000
700
年末調整(基本料金)
年末調整(1名あたり)
※税額が生じない方
10,000
1,800
800
法定調書作成料金 10,000
償却資産税申告料金
(1ヶ所あたり)
6,000
調査立会、申告料金(1日あたり) 50,000
各種届出(1通) 2,000

(単位:円)

報酬・料金シミュレーション

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